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2011年5月31日 Comments are off 管理者
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平成23年5月31日 真風会視察 南相馬市(飯舘村経由)社会福祉協議会

5月31日、東日本大震災の被災地である南相馬市に行きました。

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 5月31日、東日本大震災の被災地である南相馬市に行きました。

【 視察の経緯】
 ・昨年11月デマンドタクシー(小高地区)の視察をした。(真風会)
 ・真岡市は、本市旧二宮町と南相馬市が尊徳サミットによるネットワークをもっており、すでに物資の支援、また南相馬市・いわき市から被災者を受け入れている。
【担当】
  門間 秀夫 会長
  佐藤 信一 常務理事兼事務局長
  村上 勇一 事務次長
【目的】
   震災の支援をする上で、被災地の状況とニーズを調査する為に視察をした。 

被災状況(5月31日現在)
   556名死亡   約300名不明
 津波による被害が甚大であった。現場は県道114号(福島浪江線)を境に低地では津波による壊滅的な被害を受けていた。海岸から2~3kmの内陸まで船が約70隻打ち上げられ、現在も放置されている。


 そこかしこに瓦礫が山になって積まれている。南相馬市の原町地区は原発から30km圏内なので自主避難。 小高地区は20km圏内で強制退去、現在も手つかずの状態である。


 社会福祉協議会では、5月から避難している職員を呼び寄せて (7割が戻る)、訪問介護・デイサービスがスタートする。
 仮設住宅に建設は進んでいるが、入居者は少ない。   問題点は、仕事がないため経済的自立が困難である。 仮設住宅では、光熱費・食費は自前になる。避難所は、3食は用意され、費用はかからない。避難所には今だ約300人が生活している。子供たちは、学校をかわらなければならない。学力の低下が心配である。 被災者の心のケアは必須である。


 社会福祉協議会では・・・
 3月12日にボランティアセンターを立ち上げた。地震・津波・放射能そして風評の4重の被害を受けている。当時避難所は、市内の2/3の住民が避難。7万1千人にうち4万人。まずは、30km県外の鹿島地区から取り掛かった。今回、被災地にはじめて足を運び、感じたことは・・現場に行かなければ分からないことは、たくさんある。   

2ヶ月半過ぎたが、未だに陸地に船、瓦礫の山が存在する、この光景を早く無くす為に今何が出来るのか、国の支援はなぜ現場に届かないのか、政局が今変わろうとしているが、それで、これらの解決策が産み出されるのなら、速やかに変わっていただきたい。

では、私は何が出来るのか・・・。避難所に行き、傾聴(話を聞く・話し相手になる)、子供たちとのふ れあい(絵本の読み聞かせ)、中学校程度の学習支援・・・、今思い つくのはこんなことしかないけれど・・・。早く、また、被災地に出向きたいと思っています。 南相馬市社会福祉協議会では、随時、ボランティアを受け入れています。  傾聴・子供たちの支援のほか、泥のかき出しなどもあるそうです。  

まだまだ長い道のり・・・。ボランティアの火を消すことは出来ません。
問い合わせ先    南相馬市社会福祉協議会
               0244-24-3415

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2010年11月27日 Comments are off 管理者
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平成22年11月27日 とちぎdeピンクリボン

~乳がん検診推進キャンペーン~

Radio Berryの公開放送という形で開催。
友人の鹿島田千帆さんからのお誘いで参加しました。

第1部 プロレスラーでタレントのジャガー横田さんと
鹿島田さんのトークショー。
「ジャガー流!人生逆転術
さぁ、乳がん検診を受けよう」

第2部 乳がん座談会
基調講演「検診について」
栃木県保健衛生事業団 医師 市村みゆき氏
栃木県立がんセンター 医師 安藤二郎氏
座談会
栃木県県南健康福祉センター 参事兼所長
小林 雅興
栃木県保健衛生事業団 医師  市村みゆき
栃木県立がんセンター 医師  安藤二郎
大田原市       保健師 矢野弥生
あけぼの会栃木支部  支部長 栗原みどり

 

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内容は、乳がん検診の大切さが中心でした。
今、世間では子宮頸がんワクチンが話題になっていますが、いずれの婦人科系がんは、予防は難しく、しかし、定期的な検診による早期発見は、完治する疾患であることもわかりました。
また、乳がんの方が子宮系の癌の約2倍も多いことが解りました。
女性の皆さん癌は決して直らない病気ではありません。
そのためには検診は欠かせないことに気づいてください。
子宮頸がんのようにワクチンができても効果があるのは6割で且つまた国内の臨床例は少なく安全性も未確定です。まずは、『検診』を再確認することができました。
鹿島田さんありがとうございました。
なお、この模様は12月12日Radio Berryにて放送されます。

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2010年11月21日 Comments are off 管理者
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平成22年11月21日 第7回自民党とちぎ未来塾 

宇都宮総合文化センター会議室
講師 鴨下一郎 衆議院議員
     心療内科医師
平成14年 厚生労働副大臣

演題「あるべき社会保障」

【今の政府は・・・】
必要な事業費を仕分けでけずり
必要のない耳障りのよいバラマキをする現状
介護・障害者支援について
障害者が自立できる環境整備について
ポジションについてから学ぶのではない
学識・経験・能力があって職務に就くべき
民主党政権は
内政・・・日常ワークが機能していない
深刻な状況
解散総選挙・・・   【社会保障の話】
現状
一般会計の
3割が社会保証費
年間約100兆円
原資は保険料
 介護保険・国民健康保険
健康で低年金者は不合理である
2,500円から5,000円
年金50,000円では生活ができない
介護士 20万円では生活できない
一部を国費で賄う必要がある。
元気な人・サービスを受けている人
介護をする人
どこの焦点を当てるのか・・・
自助自立・・・米:民主党
弱者・・・・・米:共和党(オバマ政権)
保守・
中福祉・中負担・・・自民党
70%国民負担・・・北欧
自民党から民主党へかわり
自立支援法により
障害者にとっては不完全さが見える
障害者総合・・・法を作る・・・民主
お金が掛かるものである。
「改正自立支援法」与野党合意
 障害支援区分
ALS患者移動支援の年間の経費1,000万円
弱者への支援負担・・・どこまで・・・
コンフリクトの存在
年金給付費 50兆円
厚生年金3900万人・国民年金2000万人・
共済年金450万人・被扶養配偶者1000万人
7000万人の人が年金給付者
4000万人の人が年金受給者
1億1000万人が関わる制度
ドイツ政権は年金制度の変化で政権が変わる
1万5千円/月
未払い・未加入が増える
(学生・パート)数百万人
国民年金の保険料が上がる・・・
今までの制度を変えることがいいのか?
最低補償年金7万円をあげると言った民主党
高齢者にとってありがたいこと。
70年がワンクール 
今制度改正しても29年は掛かる
1、未納未加入の対策 ※1
2、低年金無年金対策 ※2
25年間 支給資格
40年間 満額支給 ※1 3年に限って10年さかのぼって払い込める
    ・・・モラルハザードがおきる
※2 生活保護
   オールドプアー対策
   第二のセーフティーネット
    家土地のある低年金・無年金者
   上限を決める必要がある
「公的年金は半分が報償 お得である」
医療保障について
 OECD加盟国の医療費
 かい保険・フリーアクセス・
 出来高払い・・・全額給付から
 1、 悪い医者が現れる
 包括払い
 件数での支払い・・・医師会は反対
 2、優秀は医師は利益を生む
 3、腕の悪い医師は損をする
後期高齢者医療保険
 包括 高齢者・慢性疾患
 出来高 若者・急盛期医療
「骨太の方針2006」 要確認#
33兆円の1/3 高齢者医療費は今後増える
 後期高齢者医療保険は必要
 75歳以上は統計的に区切れになる年齢
高齢者の医療をどうするか・・・!
医療成長について
33兆円
中央医療協議会で診療報酬が決める。
=国が決めている。
医療にたいするモチベーションへ影響
混合診療費=公定内基準+最先端医療技術費
医療ツーリズム
医療技術の成長
すべて公的の日本は成長できない
最先端技術に停滞を招く
先進医療特区(築地地区)
優秀な医師の流出
各医師の各自の努力の評価
「質疑」
1、積み立て方式にしては?・・・今後はどうなのか?
 付加方式・・・先人は貰いすぎ
2、ベーシックインカム*について
3、医師不足について
  医師の過剰を見越し医師養成8年にした
 2年間のブランク
  医局制度 派遣機構がなくなった
 例 統制経済から市場経済
   人気のある病院に集中
 対策:医学部の定員の増
4、保険の一本化・手続きの簡素化について
県境無き医師団(自民党:安部総理時代)
5、高齢者の終末期医療について
  本人がどのように死にたいか家族との対話が必要

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2010年11月15日 Comments are off 管理者
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平成22年11月15日 子宮頸がんの勉強会が開催されました

日程 平成22年11月15日(月)
午後7時~
90分(質疑応答を含む)
講師 小菅クリニック 院長 小菅周一氏
会場 真岡市公民館 第7会議室
会費 無料

 

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内容 『子宮頸がん』について
(1) 子宮頸がんとは・・・?
(2) どうすれば罹るの・・・?
(3) どうすれば罹らないの・・・?
(4) その他
~質疑~
後日、いちごテレビで放送予定です

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2010年10月29日 Comments are off 管理者
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平成22年10月22日 真岡小学校親子レクレーション

真岡市家庭教育オピニオンリーダー会による親子レクレーションが
開かれました。
4年生児童と親とがスキンシップを交えたレクレーションで楽しい
ひと時を過ごしました。